-atsuko sasaki-
<< 倫敦通信27|2011.07.10 main London photo | 2012.02.11 >>
倫敦通信28|2011.12.29
クリスマスはエディンバラにいました。



24日、おとぎの国風な夕方のエディンバラ。駅前がこんな状態ってすごいです。 
さすがホビットの国。 
奥の方にはドイツから来たクリスマス・マーケットもありました。 
大混雑で写真は撮れず。

  過激にまわり過ぎ。花屋敷もまっさお。
写真からは伺えないと思いますが「ぎゃーーーーーー!!!!」という 叫び声が響きっぱなしでした。
右端にちらっと見える彫像は、スコットランドの誇る詩人、ウォルター・スコット。




25日、一夜あけたら街から人が消えていました。行き場を失った観光客のみが徘徊していますが、めったに人に会いません。

人から勧められて、街の外れにある山(丘?)登りに挑戦しました。
ミニチュア・グランキャニオンみたいですが、 火山らしいです。パワースポット風で、「アーサーの玉座」という名前がついています。アーサー王のこと でしょうが、歴史的にはいろいろはっきりしないことが沢山あるようです。

この日は非常に風が強く、雲がドラゴンの ようで、かなり雰囲気出てました。この丘の頂上近くまでがんばって行きましたが、あまりに強風で、怖くなって 引き返しました。どれくらい強いかというと、バッグから出したティッシュが、一瞬のうちにちぎれて飛んで行った、 それくらいの風なんです。



そもそも、登る前から道を間違え、不必要に険しいドロンコ道を歩いてた私。
視界が開け、舗装された道路を見て 大ショック。目当ての丘は写真からはずれた、左手のにそびえています。
でも、すでに疲労コンバイの状態。



後ろからの強風に押されて怖くて、これ以上前に出られませんでしたが、頂上近くです。
カメラのヒモが風に なびいて写真の中に入り込んでいます。ーあれだけの強風を表現するものが、このヒモだけなのか!と我ながら残念。 写真をもっと勉強したいものだと、今これを書きながら思っています。 

地味な写真が続いたので、次はこれで。灯台のような子供用滑り台です。
意外と危険な角度です。





クリスマスはどこのお店も閉まってしまうので、買い物はほとんどできず。 

おみやげ用に空港のカフェで購入したのが、ハギス味とステーキ味という、スコットランドならではのポテトチップスです。 
かなりキワモノですが、話のタネにはオススメかも。。水分のないクッキー「ショートブレッド」や 重たいウイスキーより、珍しがられるのでは?
ロンドンにだって売っていないはず。



comment

message :